【東京グルメ】大盛ラーメンの代表格『二郎』で『ラーメン』食してきた

雑記

お世話になっております。運営者のじじい(@Nananeko_jijiiです。

このブログは、7匹のキャッツとの生活を通して見える妻とジジイのライフスタイルブログです。
今回のおしゃべり相手は「たまご」!!

じじい
たまちゃーん!実は『二郎』も食べてきたんだ!
じじい、『中本』に続いて『二郎』まで行ったんか!!
じじい
もうね、週4回食べたいと感じるお店でした・・・

じじいの主食は『ラーメン』と胸を張って言える程、無類の『ラーメン大好き人間』

全国の美味しいラーメンが集まる東京で食べないわけがない。

今回、ホテルの最寄の『池袋駅東口』近くにある激辛ラーメンの第一人者、『中本』大盛系ラーメンの第一人者『二郎』という『二代元祖』を追いすすって参りました!

今回は『二郎』を紹介します!

【記事紹介】激辛ラーメン『中本』へ潜入してきました

【東京グルメ】激辛ラーメンの代表格『中本』で『蒙古タンメン』食してきた

2019年2月19日

お店の情報

お店の情報はこちら↓

ラーメン二郎  池袋東口店

  • 住所:東京都豊島区東池袋1−2−15
  • 電話番号:03−3980−0210
  • 営業時間:11:00 〜23:00
  • 定休日:月曜日(※月曜日祝日の場合は、火曜日)
  • 席数:カウンター約10〜15席

お店の外観・メニュー

アクセス・お店の外観

『池袋駅東口』の名物『五差路交差点』の近く徒歩5分程度の場所にあり、大通りから1本小道に入っていきます。二郎特有の黄色の看板があり、入り口外まで行列をなしていました。

夜営業は午後11時までやってますが、人気店につき、常に行列があります。列に並ぶ時間を考慮した上で、ゆとりをもって入店しよう!

『食券制』で、カウンターは約10席と比較的少なめ!

メニュー・二郎特有の頼み方

代表的メニューはこちら!

  • らーめん(ぶた2枚)
  • ぶた入り(ぶた5枚)
  • 大盛ラーメン(麺大盛・ぶた2枚)
  • 大盛ぶたダブル(麺大盛・ぶた10枚)

前記事の中本に比べるとシンプルな構成。

『らーめん』をベースに有料で『麺』の量・『ぶた』の量を増やすことができます。

そして、二郎といえばコレ!

注文後、提供される前に、店員さんの『ニンニク入れますか?』の一言。

  • ヤサイ(もやし)
  • ニンニク
  • アブラ(背脂)
  • カラメ(スープタレの濃さ)

『コール』と呼ばれる特殊な頼み方で、無料で上の4つを増やしたり、減らしたりすることができます。


『コール』の例

店員
ニンニク入れますか?
じじい
ヤサイマシ・アブラマシマシ・ニンニク少なめでお願いします。

「呪文か?」と思わせるようなコールを店員に伝えます。

『マシマシ』とは増量の最上級で、『たっぷり』という意味!

コールで量を伝える時の『指標』

【少ない】ヤサイナシ→ヤサイ少なめ→ヤサイ→ヤサイマシ→ヤサイマシマシ【多い】

全てを『マシマシ』にすると、二郎上級者の方でも食べられないくらいの量が出てきます!食べられる量を見定めて注文しましょう!

じじいの実食・感想

『ニンニク・ヤサイ・アブラ』(普通)

じじいは、『らーめん』を注文!コールは『ニンニク・アブラ・ヤサイ』

つまり、デフォルトですね!普通でも量多いなぁ〜!といざ実食!!

じじい
意外にすっきりしている!美味い!

『乳化・非乳化』のハナシは『ラーメンブロガー』の方にお任せして、味だけお伝えすると、第一印象は、醤油強めの豚骨ベースのあっさりスープ!もっとこってりを想像していました。

食べ方も色々あるのが、『二郎』最初で底に沈んでいる麺を引き上げ、地上にいるヤサイを底に沈める『天地返し』という食べ方もありますが、じじいは、ヤサイから食べていくことに。

茹でられたヤサイをスープに沈め、アブラを絡めて一緒に食べると・・・

じじい
もやしの最適解な食べ方や!!

アブラと一緒に食べるという非日常的な行為が、『旨味+罪悪感』で激ウマ!

次に麺を食べてみました。

じじい
ゴワゴワワシワシ!

コシのある極太麺!『沖縄そば』を食べ慣れている沖縄県民でも驚き!

そこに次第に溶け出すアブラがスープにコクをプラスしてくれる。

最後に肉!

じじい
味染み抜群!肉が1番おいしい!

タレ色に染まったブロック肉を食らうと、『一生食ってられるリスト』確定のランプが灯りました。肉だけで売って欲しいくらい大好きです!

次第に食べ進めていくと、お腹が苦しくなっていきます。そりゃあの量だもの!

普通量でジジイはこの状態なのに、隣で『麺大盛&ヤサイマシマシ』で食べている方がモリモリ食べている姿はまさに『戦士』・『男の中のオトコ』

女性の方が『ヤサイマシ』のらーめんを食す姿は、とても凛々しく見えました。

ジジイも負けてられぬと一方的に勇気をもらい、一気に完食!

じじい
次来た時は、ヤサイマシ・アブラマシマシで食べよう!

『完食』という達成感は、次の『挑戦』を生みますね。

終わりに(寸劇あり)

今回は東京都の東池袋にあるラーメン『二郎』を紹介しました。

この『二郎』の独特な世界観は、ラーメン業界を揺るがすムーブメントを引き起こし、『塩』・『醤油』・『つけ麺』などのジャンルがある中、『二郎系』というジャンルとして様々な店が『二郎インスパイア』なラーメンを世に生み出しています。

とみ田監修 豚ラーメン (セブンイレブン公式HP参照)

あのセブンイレブンも『二郎インスパイア』な商品を販売しています!

【記事紹介】『セブンイレブン』の美味しかったモノまとめてます。

【セブンイレブン】セブンの無い沖縄県民がおすすめ商品を紹介!

2019年2月14日

もはや、『国民食』としての地位を築いたと言っても過言ではありませんね。

  • 『豪快なボリューム』
  • 『一口目の感動の味』
  • 『食べ進めて見える苦行』
  • 『完食後の達成感』
  • 『数日後にまた食べたくなる中毒性』

全てが『二郎』であり、多くの方を熱狂させている理由がそこにはあります!

週数回通う、『二郎』ファンを巷では『ジロリアン』と呼ぶとか。

あと、『二郎は接客サービスが悪い』とよく耳にしますが、全然そんなことなく、店員さんはハキハキと元気で、特に悪いトコはありませんでしたよ。

是非、皆さんも『生ける伝説のお店』を聖地巡礼的訪れて、すすってみて欲しいです!

お店の情報はこちら↓

ラーメン二郎  池袋東口店

  • 住所:東京都豊島区東池袋1−2−15
  • 電話番号:03−3980−0210
  • 営業時間:11:00 〜23:00
  • 定休日:月曜日(※月曜日祝日の場合は、火曜日)
  • 席数:カウンター約10〜15席

じじい
以上です!もう冒頭で感想言ってしまうくらい最高でした!
たまご
二郎を週4回食べたいとか抜かしてたが、『二郎 カロリー』でググってみろ〜
じじい
(・・・)これは見なかったコトにします。(たまに食べるくらいが丁度いいかもしれません・・・)

じじい
最後まで見て頂きありがとうございますtwitterinstagramからも発信してくよ~